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みまもり続ける木

 
2020年07月05日
 

 
 
小学校の140周年記念にその地でこどもたちをみまもり
続けていた桜の木で下駄箱の表示札を製作したいという
依頼を受けました。約1年前に伐採した丸太を学校内で
乾燥させてたものを賃挽き製材にかけて要望の枚数の板が
取れました。表示札となってこれからもずっとこどもたちを
見守っていくのでしょう。こどもたちが仕上げて製作すると
いうことです。夢中になって作業する様子を想像します。
大人になった時によき思い出とし思い起してもらい、
やっぱり木っていいよねと思ってもらえると嬉しいです
地産地消の原点を感じました。